自分も住んで、他人にも貸せるのが魅力の賃貸併用住宅とは

流行おくれの物件になってしまうのは要注意

ちなみに私の祖父母の住居部分は、メゾネットタイプになっていたようで、1階と2階で行き来できたようです。
賃貸併用にするのであれば、家主がどの部分に住むのかは結構重要ではないでしょうか。
いざとなったらその部分も貸すことが出来るので、自分たちはさらに安い物件でも見つけて住めばよいのです。
このように、臨機応変に自分の資金力なども勘案しながら、賃貸併用を建ててみてはいかがでしょうか。
今回私の祖母の体験談でしたが、私の祖母が賃貸併用を建てたのは昭和40年代後半の話です。
令和の時代の賃貸とは全くと言っていいほど、現状が異なります。
風呂なしでは話になりませんし、風呂がついている物件でもユニットバスというのもありますが、現代ではあまりはやらないでしょう。
家賃を安くすれば入居してくれる人もいるかと思いますが、いかがなものかと思います。
このように、時代に即した物件を建てていくように心がけたいものです。
流行に乗って建設すると時代が変わって、流行おくれの物件になってしまうので要注意です。

お金を生み出す家を購入したほうがよい資金的な問題流行おくれの物件になってしまうのは要注意

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